tier5 重戦車 Churchill I【WoTBlitz 戦車紹介】

こんにちは。
履帯裏の装甲
今回はtier5のChurchill Iを紹介していきたいと思います。
あと、今回から試験的にwikipediaからパクって忠実を書いていきたいと思います!
微妙な戦車知識なので何かおかしいことあればコメントでお願いします…

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忠実

フランスに派遣した戦車などをダンケルクの戦いで大量に放棄して撤退したり、ナチスの電撃戦があったりで、イギリスの戦車事情がものすごく悪化してしまいました。
そこで、当時のチャーチル首相の名前を付けた戦車を量産することが決定しました。
しかし、性能テストも満足にできるような状況ではなかったため、トラブルが多数発生する中前線に出されました。
ちなみに、チャーチル戦車は改良が重ねられ最終的にはChurchill VIIIまで開発されました。
また、派生も駆逐戦車から火炎放射戦車までかなり多岐に及んでいます。

性能

<装甲>
車体の全面装甲は、カタログスペック177mmでとてつもなく固…くないです。
Churchill I
177mmもの装甲があるのは、画像で言う赤くなっている車体砲周辺の一部だけです。
その他の部分は、80mm代と同tier重戦車相当の装甲なので注意
これをWoT用語でカタログ詐欺と言います。テストに出るので注意
正面装甲
また、これはChurchillシリーズの特徴なのですが、履帯の裏側に薄い装甲の車体(画像で言う車体からボコッと出ている部分)があるために正面から履帯を抜かれるとダメージが入ってしまう構造になっています。
砲塔の装甲は、前面が88mmしかなく傾斜もしていないのでハルダウンはできません。
ちなみに、攻撃を受けるときは砲塔が傾くように少しよそ見をすると多少装甲が固くなります。
<機動力>
Matildaと同じで進化してなくてノロいです。以上
Churchill I エンジン
・・・だけでは終われないので少し解説。
Matildaの時と同じように、置いてけぼりを食らうのでさっさと最短距離で主戦場に向かうのが吉。
ちなみに最終エンジンでもtier2軽戦車BT-2のエンジンより馬力が小さいです。
BTのエンジン性能はこちら
BT-2 エンジン
<火力>
Matildaまでの豆鉄砲とChurchillの最終砲は違い、リロードが長くなる代わりに火力が高い最終砲を装備できます。
また、最終砲は精度も良くて貫通力もあるため、tier5の中では優秀な砲と言えます。
しかし、ソ連を上回るほど俯角が無いので立ち回りが厳しくなります。
そこは、慣れるしかありませんね…
<総評>
やはり遅いのと、履帯の中に車体があるということがChurchillの弱点です。
この弱点は立ち回りの仕方でずいぶん変わって来ます。
なので、数をこなして上達するしかないのかもしれません。
ちなみに、初期は砲も良いのがなく、これらの弱点があったりで勝率も下がってしまうかもしれませんが、この戦車の真価を発揮する時は間違いなく最終砲を開発した後です。
今活躍できなくても、最終砲を開発したら勝率が上がってくるかもしれません。
ぜひ、最終砲を開発するまで諦めずに頑張ることをおすすめします!


<豆知識>
地味にこの戦車の最終砲はCromwellの最終砲と同じなので、中戦車ルートを進めている方は砲塔を開発するだけで最終砲を使えます。

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