tier5 重戦車 T1Heavy【WoTBlitz 戦車紹介】

こんにちは。
T1Heavy
今回はアメリカ重戦車のT1Heavyを紹介したいと思います。
改めて見るとやっぱでかい…

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忠実

対仏戦争時、アメリカ軍の戦車はM2中戦車であったが、ドイツ軍の戦車は3号戦車や4号戦車でM2中戦車はかなりの劣勢でした。
そのため、4号戦車が装備している75mm砲と同じ口径の戦車が作られることになりました。
そこで、開発が決定したのがM3中戦車です。
そう、あの砲塔が回らないLee先生です。
また、その一方で全く違う戦車も開発されることになりました。
それがこの戦車です。
ちなみに、この戦車は最初「75mmの砲を装備する砲塔、37mmの砲を装備する砲塔をそれぞれ2基ずつ備え、20mm機関砲と機関銃を装備する」という計画だったようです。
しかし実現することはなく、このような現実的な装備に収まりました。
当たり前ですね

T1Heavyの性能

装甲+モジュール配置

T1Heavy 装甲
このように、全体的には車体の装甲が薄くて砲塔が硬めになっています。
ちなみにこれはこの後のアメリカ重戦車ルート共通の特徴にもなっているので慣れが必要です。
特にTHeavyは図体がでかいため、装甲の薄い車体の側背面は大きく良い的となってしまいます。
また、4号戦車(Pz.IV)などの榴弾砲に側面を撃たれたらかなり痛いので注意!
tier7のT29などとは違い、車体も全面は装甲が厚めになっていてなかなかはじきます。
砲塔は前面102mm、側背面83mmと前面だけではなく側背面も硬くなっています。
T1Heavy モジュール配置
モジュール配置はこのようになっています。
弾薬庫が装甲の薄い車体右部分にあるので対峙した時は狙ってみるとよいでしょう。

機動力

T1Heavy エンジン性能
最終エンジンが960馬力もあるなどかなり優秀な機動力を持っています。
960馬力といってもどれ程からわかないかもしれないので同tier重戦車のエンジン馬力数をまとめてみました。
T1Heavy 960馬力
KV-1 500馬力
VK 30.01 (H) 400馬力
Churchill I 350馬力
はい、圧倒的です。
馬力数2位のKV-1から二倍近く離しているのはこれを書きながら知りました。
履帯の旋回速度も他国のtier5重戦車が17~22の中T1Heavyは25もありました。

火力

T1Heavy 砲
使う砲は、ほかの戦車では連射力重視、一撃重視など特徴別の二つの砲が使えることがありますが、T1Heavyは最終砲しか選択肢がありません。
地味に弱点なのかもしれません。

その他

大きい車体の割に、砲塔が小さいためハルダウンがしやすいです。
そのほかには、俯角が大きく取れるなどの特徴(アメリカ戦車全体の特徴でもある)を持っています。

総評

少し前にも書いたように、この車両には「これでもか」というほどハルダウンに適した特徴を持っています。
私は、tierが二つ上のT29などに上がるためのハルダウン入門としての意味も込めて、ハルダウンを多用した戦い方をおすすめします。


SuperParsing
課金戦車で一番人気が無いで有名なすーぱーぱーじんぐさん見つけました。
限定販売のKV-5より人気がないとか逆にすごい

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