【WoTBlitz】tier8課金戦車IS-6とT34を徹底比較してみる!

こんにちは。
今回は、「IS-6とT34はどっちがいいの?」という声をよく聞くので重点的にはこの二つを比較していきます。
しかし私、IS-6は持っているもののT34は持っていないのでご了承ください。
なので、T34の情報はフレンドから聞いたり、ネットで調べたりした情報中心です。
似たような名前の戦車が二つあったりしますが、こちらは「T34」でもう一つは「T-34」です。
アメリカはハイフンがなく、ソ連はハイフンがあると覚えると楽です。
T34とIS-6
左がT34で右がIS-6ですね。
ちなみに、IS-6とT34以外のtier8課金戦車はあまり持っている人がいないので、今回は出てきません。

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1.価格の比較

やはり課金戦車はリアルマネーを使うので値段が一番大事ですよね。
そこで、比較してみました。
T34 7600gold
IS-6 7600gold
同格で7600goldです。
比較できてませんね
ですが、T34はセールがあり、時によってはIS-6より安い場合があります。

2.火力の比較

なんと行っても重戦車は火力!
火力を比較します。

平均攻撃力で比較してみる

徹甲弾(AP) 400
IS-6 硬芯徹甲弾(APCR) 400
榴弾(HE) 500
徹甲弾(AP) 400
T34  硬芯徹甲弾(APCR) 400
榴弾(HE) 515
単発ダメージは上の通りです。
どちらも同じように見えますね。
しかし!発射速度(一分間に発射できる回数)が全く違うのです。

DPMを一番使うことになる徹甲弾(AP弾)で比較してみる

DPMは(一分間でどのくらいのダメージを与えられるか)のことです。
ちなみに、DPMは「攻撃力×発射速度」で求めることができます。
IS-6 400×4.98=1992
T34 400×4=1600
このように、圧倒的な差がでました。
この結果を見ると、IS-6が強いように見えます。
しかし、この値は弾がすべて貫通した場合の値なのであって、貫通が低いと意味がありません。

T34とIS-6の貫通を比較してみる

徹甲弾(AP) 175
IS-6 硬芯徹甲弾(APCR) 217
榴弾(HE) 61
徹甲弾(AP) 248
T34  硬芯徹甲弾(APCR) 297
榴弾(HE) 60
単位(mm)
IS-6が圧倒的に貫通力不足です。
ちなみに、IS-6の砲はtier7のISに乗ったことあある人ならわかると思いますが、ISの最終砲と同じ性能です。
また、金弾(課金弾)の貫通力でも貫通できないことが多いので、正確に弱点を突く技術が必要になります。
どうしても貫通できない場合は榴弾(HE)の能力が高いので、それを使うのも良いでしょう。
余談ですが、KV-5(期間限定課金戦車)の次に貫通力がなかったりします。
T34はIS-6とは正反対で駆逐を除く同tier戦車では、最高の貫通力を持ちます。
課金弾はほとんど使用することがないでしょう。
貫通力だけで見るとtier10の重戦車にも劣っていなかったりします。

3.装甲の比較

いくら攻撃力が高くても戦場強いなかったら無意味!
ここでは装甲、いわゆる防御について比較します。

車体装甲を比較してみる

単位は(mm)です。
前面装甲 100
IS-6 側面装甲 100
背面装甲 60
前面装甲 102
T34  側面装甲 76
背面装甲 51
単位(mm)
これだけ見ると同じように見えますが、IS-6はISシリーズでよくある楔形装甲を持っています。
IS-6 楔形装甲
赤い部分のコレですね。
なので、思ったより結構はじきます。
しかし、昼飯は弱点となる場所を隠さないと付けた角度によって楔形装甲の効果が相殺されます。
弱点を隠せるところでの昼飯は側面装甲100mによってかなりはじくことができるでしょう。
T34は後で書きますが、車体装甲は特に楔形装甲などもなく弱点になっています。
前面装甲でもtier6の砲で貫通できる可能性があるほどにやわらかいです。
側面装甲71mmは昼飯、豚飯を利用しても貫通されることが多いので注意!

砲塔装甲を比較してみる

比較してみると、こうなりました。
前面装甲 150
IS-6 側面装甲 150
背面装甲 100
前面装甲 279
T34  側面装甲 127
背面装甲 203
砲塔装甲だと圧倒的にT34が強いです。
もちろん知っている方もいるかと思いますが、T34はtier7重戦車T29の派生版です。
なので、T29の砲塔の装甲と比べると、背面装甲は大幅に強化されているものの、前面と側面は全く同じです。
IS-6は同格重戦車と比べてみると、やや装甲が薄めです。
しかし、車体装甲が強力なためそこまで気にする必要はないでしょう。

4.機動力の比較

いくら戦う能力があっても戦場につかなければ意味ないですよね。
なので、機動力を比較します。

出力重量比で比較してみる

出力重量比とは、加速力をあらわす指標で「馬力(hp)÷重さ(t)」で求めることができます。
なので、この数値は高ければ高いほど良いということになります。
IS-6 13.59
T34 12.32
加速力はIS-6に軍配が上がります。
まぁ、T34はIS-6と比べると10t以上重いから仕方ありませんね。

旋回速度で比較してみる

旋回速度とは、車体を回す速さのことです。
この数値は、履帯の性能に書いてある(°/s)のことです。
一秒間に回る角度で比べています。
IS-6 26°
T34 22°
こちらもIS-6に軍配が上がりました。
こちらも重量が関係しているようです。

砲塔旋回速度で比較してみる

砲塔旋回速度は、砲塔の回る速さのことです。
こちらも、砲塔の性能に書いてあります。
これも一秒間に回る角度で比べています。
IS-6 24°
T34 18°
これもIS-6が勝っています。

その他

マッチング優遇の有無

マッチング優遇とは、一部の課金戦車などにあるもので、二つtierが上の相手とマッチングされなかったりするものです。
今回比べている2車両では、IS-6は優遇がありますが、T34にはありません。
性能だけ見て、「T34にしようかな」と思っていた方も、ここで考え直しですね。
たかがtier10と当らないだけといえばそうなのですが、実際に使ってみるとかなり違います。

小隊の組みやすさ

ソロでしているかたには全く関係のない話ですが、IS-6とマッチング優遇の無い車両と組んでしまうと、マッチング優遇が無効化されてしまいます。
すでに、IS-6を持っている人と小隊が組めそうならよいのですが、フレンド持っていない人ばかりの場合はかなり苦労します。

総評

これまで長々と話してきましたが、ISシリーズに慣れているならIS-6、T29のシリーズに慣れているならT34でいいと思います。
まだ、二つのシリーズを開発していない方は、どちらかを開発してみるといいかもしれません。
ちなみに、戦績を上げようと思うなら確実にIS-6の方がおすすめです。
T34の平均勝率が54.22%なのに対し、IS-6は61.04%もあるからです。
おそらくマッチング優遇の力が大きいのだと思います。
今回はかなり長くなりましたが、ここで終わります。

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