【Stellaris】帝国の初期設定の詳細解説  「種族」編

今回はStellarisの自作帝国の設定方法となっています。

自分は最初、「デフォルトのものだけではなくて、自分でも新しい帝国を作ってみたい!けど、日本語で説明してるサイトが少ない…」

ということになってしまったので、新しいStellarisプレイヤーを増やすためにも、画像付きでわかりやすく記しておきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

新たな帝国の作成

最初から使用可能となっている八種類の帝国以外にも、Stellarisでは新しく帝国を作成することができる。

新規作成時の設定は主に「種族」「母星」「帝国」「船」の四つに分けられる。

四つをすべて設定すると、晴れて新国家でのプレイが可能となる。

下準備

この記事は「Japanese Language mod」を使用した解説のため、導入をおすすめする。

ちなみに、導入しても実績が解除されなくなるといったことはない。

stellaris1

開始種族の設定画面で「新規作成」を選び、選択すると作成画面に入ることができる。

注:ランダムは「ランダム生成」という意味ではなく、「現在ある帝国(デフォルトだと八種類)の中からランダムで選ばれた帝国で開始する」という意味。

種族

ここでは帝国の住民の見た目や特徴、名前などの設定を行う。国家は国民がいないと成り立たないので、じっくり考えよう。

外見

stellaris2

国民の外見を設定しよう。

人間から動物、鳥、さらにはキノコなどの菌類まで設定することができる。

ここで何を選んでも見た目だけなので、ゲームには影響しないため、気軽に選ぼう。

種族名

stellaris3

その名の通り、国民の種族の名前を設定できる。

この後、度々見かけることになるが、サイコロのアイコンを押すとランダムでの選択になる。

ランダムの種族名には数パターンあるため、気に入るまでポチポチしよう。

概説は種族の説明を入力できる。脳内設定を書きたい方は、ここに書いておくべきだろう。

無記入でも対して困らないので、放置でも構わない。

名称リスト

stellaris4

リーダーや艦船に自動でつく名前を生物群別に設定できる。

ただ、こだわりたい場合はゲーム内で個別に名前を変えることができるため、そこまで重視する必要はない。

艦船の接頭語は入力すると、「YAMATO」という艦船名の場合、「接頭語 YAMATO」という名前になる。

言葉ではうまく説明することが難しいので、上の画像を見て頂けるとわかりやすいだろう。

特性

stellaris5

国民の特徴を設定することができる。帝国作成の設定で一二を争うほどの重要さを誇るので、よく考えて(脳内設定があるならば、それと照らし合わせて)設定しよう。

これは、特性ポイントを使用して特性を選ぶシステムとなっている。

青緑の特性が良い特性(長所)で、選択するには特性ポイントが必要となる。(画像中の、極度の順応性、順応性、素早い繁殖者、有能)

逆に、赤の特性は悪い特性(短所)なので選択すると特性ポイントがもらえる。(画像中の、非順応性、鈍い繁殖者)

これらを組み合わせて、個性あふれる種族を作ろう!

しかし、作る上での注意が二つある。

一つ目は、同じ項目を設定する特性は一つしか選択できないということだ。

たとえば、極度の順応性と順応性を、両方選択すると足して居住性が+30%になると思いがちだが、どちらか片方を選択するともう一方は自動的に選択できなくなる。

また、順応性と非順応性などのように相反するものも選択できない。

二つ目は、特性の数の上限があるということだ。

いくら特性ポイントが余ろうが、選択できる特性は4つが上限となる。

これを見た感じ、難しそうと思うかもしれないが特性をにカーソルを合わすと左下に詳細が表示されるなど、同社のゲームの中ではなかなか親切な一面もあるため、安心して進めよう。

支配者

stellaris6

設定画面左半分で最初の統治者の性別や名前、称号を設定できる。

名前の設定は種族名の設定と同じように、サイコロボタンで自動選択するとこができる。

右側では、統治者の見た目や、服を設定できる。

種族の見た目の人間にした場合のみ(?)遺伝的形質や髪型を設定できるようになる。

まとめ

以上が「種族」の設定です。

先ほども書いたように、この部分の設定の中では一番特性の設定が重要となります。

次回:「母星」「帝国」編

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする