Googleの翻訳ミス?”ara”を繰り返して日本語から英語に翻訳させると意味不明な結果が出る模様

英語ができないためよくgoogle翻訳を使うんですが、面白いバグ?翻訳ミス?を発見しちゃいました。

ちょっと前にも「「ロシア」が暗黒帝国「モルドール」に直訳されるバグ」とかがあって楽しませてもらったんですが、今回のも個人的には楽しみました。

今週初め、ウクライナのメディアがGoogle翻訳が「ロシア連邦」を「モルドール」と翻訳してしまうバグに気づきました。Googleはこの『指輪物語』なバグをすでに修正していますが、ほかにもロシア関連の翻訳バグが存在したようです。なんでも「ロシア人」が「占拠者」に、ロシアの外務大臣の苗字である「ラブロフ...

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今回のバグ

まぁ、こんな感じの翻訳ミスです。

最初の数個までは普通に訳せているのですが、それ以上になってくると壊れ始めます。

今回は英語が苦手な私の解説付きで紹介したいと思います。

ara 1~10個まで

ara × 1 → Oh

これは普通ですね。

ara × 2 → Oh dear

これも「あらまぁ。」という意味なので問題ナシ。

ara × 3 → Oh my goodness

ちょっと見たことがない表現ですが、調べたところ”Oh my god”と言い換え的な物らしいです。

ara × 4 → Oh my goodness

ara 3つと変化ナシ

ara × 5 → What is it?

ここら辺から訳が分からなくなり始めます。もうこっちがWhat is it?状態です。

ara × 6 → Tomorrow

ara 6つで明日になります。ara 1つで4時間?

ara × 7 → The Little One

小さな子供、という意味や子供に対する愛情を込めて使う言葉らしいです。

その後もara 10つまで”The Little One”で変化ナシ

ara 11~20個まで

ara × 11 → The Wounded Lover

「傷ついた恋人」っていう翻訳になりました。急にシリアスモード開始。
ara × 12 → The Tale That You Are

「あなたがいる物語」まだシリアスモード突入中?

ara × 13 → The Wounded Wounds

「傷ついた傷」シリアスっぽいですがよく見るとわけわからん。

ara × 14 → The Melancholy Abducts

「憂鬱な拉致or誘拐」意味が分からない。

ara × 15 → The Melancholy Abductee

「憂鬱な拉致被害者」拉致シリーズ第二弾。

ara × 16 → The Melancholy A Better Tomorrow

「憂鬱なより良い明日」どっちなんですかね…

ara × 17 → The Wounded Lover

傷ついた恋人再び。

ara × 18 → The Tale of Tears

「涙の話」またシリアス入りましたかね?

ara × 19 → The Melancholy –

「憂鬱 -」-はミスじゃありません。なぜか入ってきました。

ara × 20 → The Melancholate of Haru toko

「春のメランコラートトコ」早口言葉の完成です。

ara 20個以上

もうさすがにまとめるの疲れました。

ちなみにara × 24で”The Melancholy-chanced man The Flower of War We Recommend”

「お嬢さんをお願いこちらもどうぞ(Google翻訳での再翻訳)」となります。

そして、25以上は”Wonderful Life”で固定されます。


まだまだ人間の翻訳者の需要はありそうですね。

今回はgoogle翻訳をバカにしたような記事を書きましたが、日本語非対応のゲームではいつもお世話になってます。すいませんでした。

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